2013年3月7日木曜日

ミュンヘン インドレストラン Kerala

今日は南インド料理にしてみました。
インドはデリー、アグラ、ジャイプールの北インドしか行った事がないので、暑くて香辛料が効いたイメージのある南インドは私にとって未知の世界。”南インド料理”も初めてです。

ミュンヘンの食べ歩きをしている方の評価がAと言う事もあり、おいしいレストランだったという事もあるかもしれないけど、これくらい複雑に香辛料が効いているとかなり好み。

自家製、塩ラッシーからして、安易に既製品のヨーグルトがベースって味がしない。香辛料の深い味わい。
ここでは南インド料理の『ドーサ』が食べられるというので、そうと聞くと放ってはおけない我好奇心。。しかもランチメニューに含まれていて、私がオーダーした『キーマドーサ』はディナーより4ユーロもお得の7.5ユーロ(しかも、スープ付き)。
こうなると、本当はカレーよりも何よりも、タンドリ・チキンとナンが大好きなのに、ドーサを選んでしまう自分。
想像していたよりも長く、どこから&どうやって食べたらいいのか一瞬考えたあげく、イギリスで短期間ルームメイトだった南インドの女性が、カレーも手で食べていたのを思い出し(手で食べた方がおいしいんだって←よくわかる!)、「インドはやっぱ手だよね」とナイフで半分に切った後、手に持って真ん中からガブリ。

そう言えば、その南インド女性、確か30歳くらいだったけど、お湯を湧かした事もないくらいのお嬢様だったな。そんな彼女が初めてカレーを作った際に、私も一緒にいただいた。苦しかったイギリス学生生活も、今思い返せば楽しい事も多々あったみたい。

肝心のお味は・・・私も評価A。一緒に付いて来たカレーのソース?もかなりおいしかったので、カレーも期待できる。それでもやっぱり私はナンが大好きなので、またドーサをオーダーする事はないと思うけど、絶対にリピートはしたいお店でした。

来週は『SWAGAT』で、タンドリー・チキンとナンのランチにしよう(今度はナン食べたい病発生)。

Kerala
Schumannstr. 9, 81679 München(Kaeferの裏あたり)
http://kerala-restaurant.de/