2013年3月20日水曜日

イースターの飾り付け


姉が『カフェ・ルイポルド』でイースターのウサギと卵型のチョコレートを買って来てくれたので、イースターの飾り付けをしました。



 


娘の保育園での工作も飾っています(卵入れにペイントして、羽を飾り付けたもの)。
こういう手作りの物って素晴らしい。なぜって、全然飽きる事なく何度も遊べるから。

娘には本以外のおもちゃは、基本的にはお誕生日とクリスマスなどの季節行事、もしくはおみやげ以外は買わないようにしています。

今回、私の姉にも、本以外のおもちゃは買わないようにしているから、と予め伝えておきました。なぜなら、、、

親が大量のおもちゃや洋服を買い与え、遊びきれないほどのおもちゃを持っているある子供(3歳)を見てきて、少し考えさせられたのです。と言うのは、私達がたまにその子供に会う際、プレゼントを持って行っても、たいして喜んでくれない。どんなおもちゃを見ても、たいして感動しないのです。こちらとしては、考えに考え抜いて選んだプレゼント。もちろんその子が悪いわけではなく、親も子供がかわいくて買い与えているだけで、その家の方針なのだから決して悪い事ではありません。ただ、自分の娘にはそうなって欲しくないな、と。

とは言え、義両親、義妹夫婦、叔父などにたまに会うと、娘にプレゼントを用意してくれるので、自然とおもちゃは増えていきます(でも最近は、本以外は結構ですとあらかじめ伝えるようにしている)。そのくらいでちょうどいいです。保育園でもたくさんのおもちゃで毎日遊んでいるし。

あと、パパが甘やかしてマクドナルドのハッピーミールをオーダーすると、旬の小物が少し増えていきます。 もちろん、こういったおもちゃはもらった直後はずっと遊んでいるけど、すぐに見向きもしなくなってしまう。その点、手作りの物は何度遊んでも飽きる事がないからすばらしい。