2017年4月19日水曜日

ローテンブルク Hotel Eisenhutのレストラン

ローテンブルクはホテルにレストランが入っている所が多く、町の大きさにしてはレストランの数が多いと感じました。そして、私のネットでのいつもの事前調査によると(!)、どこも同じようにレベルが良さそうな感じを受けました(ので、余計にどのレストランにしようか迷う)。

聖ヤコブ教会を後にした途端、長女のお腹空いたの一言に、突然お腹が空き出す私たち家族。この突然ってすごく困るのですが、自分もそうだから仕方がない。

すぐ近くのHotel Eisenhutのレストランに入り、この日は聖金曜日だったので、Karfreitagのお魚コースにしてみました。そうしたら久しぶりにレストランで美味しいものを食べた〜と思うくらい、このレストランはすごく美味しくて大満足。内装も本当に素敵で、ウインターガーデンも暖かく居心地がよかったです。オススメ⭐️

バターは3種類、ハーブとゴマと、めずらしいと思ったのがレモン。 子供達にはレモンが人気でした。
目の前で熱々のスープが注がれ
西洋式に調理された中では、今まで食べた中で一番美味しいと思ったお魚料理。外はパリッとしていて、中の魚はすり身ではなく身がそのまま生かしてある感じで、下に置かれた温かいキュウリがなぜか驚くくらいソースとマッチしていて、全てが計算されたこれこそプロの味といった感じ。
苺のティラミス
エスプレッソにクッキーが付いてくるのもうれしいですね。