2017年4月19日水曜日

ローテンブルク Gasthof zum Ochsen

1週間前は湖で水着だったのに、この旅行中はとにかく気温が下がり、風も強くて寒かった。。。持って来た洋服を全て着込んでもまだ寒いので、夜は宿泊ホテル近辺で評判がよいレストランを探しました。

昼間のホテルとは打って変わって、大衆食堂と言う感じのビア・レストラン、Gasthof zum Ochsen。
聖金曜日だったのもあり、鯉料理が人気のようだったけれど、私は鯉を飼っている側なので絶対に無理で、他の人が食べていたカラッと揚げた別のお魚料理を指差して注文(Rotbarschfilet)。写真ではわからないけれど、サラダもあったし、全体的に量が多くてジャガイモは全部食べきれず(ドイツ料理でもほとんど残した事ない私でも)。。
と言うのも、夫がオーダーしたコルドンブルーがあまりにも大きく、それを見ただけで2人共一気にお腹が膨れ、胸いっぱいになってしまったのです(根性ないな)。

夫が食べても食べても減らなかったコルドンブルーは、いつも家で食べているコルドンブルーの何と4倍の大きさ!!

子供達が一皿をシェアしたマウルタッシェン(こちらも2人前くらいの量)の写真を夫に頼んでおいたのに忘れたくらい、夫は自分のコルドンブルーに相当ひるんでいたと思われます。。

後から知った事には、このレストランは量が多くて、安くて美味しいと言うのが人気の理由でもあるみたい。この量で私のRotbarschfiletもコルドンブルーも10ユーロ弱だったし、マウルタッシェンに至っては子供メニューでもないのに6.2ユーロ。この辺りの価格帯なのかと思っていたけど、観光地にしてはやはり安かったと思います。

このビア・レストランは夫も私も気に入り、2日目の夜は子供達が寝た後に、(子供達には後でちょっとレストランで飲んでくるよと伝えておく)夫とふたりでつかの間のデートと称して、このレストランに再度ビール&ワインを飲みに行きました。

ビール一杯で気軽に入れる気さくな感じがいいです。と言っても、あまりにきさく過ぎて、その店の(旧)看板娘という感じのおばあさんのウエイトレスさんに「席空いてないよ」と最初拒否されてしまったんだけど、まあ”そのまんま”感がいいと言うか。すみませんねえ、とかでなく「席空いてない(一言)」と言う感じ?(幸い、相席いいですよと言ってくれる人がいたので座れた。)

美味しくて、安くて、量が多くて、人も親切なんて、(場所も宿泊ホテルから徒歩3分くらいの所だし)言う事ないですね!