2017年4月19日水曜日

ディンケルスビュール ドイチェス・ハウスと聖ゲオルク教会

旅行最終日、方向的にはミュンヘンに帰る方向になるので、ディンケルスビュールに寄り町並みを見てから帰りました。

なぜなら、ローテンブルクの4割は再建と言う事を滞在中に知り、ディンケルスビュールの方は戦争の被害がなかったとかで、昔ながらのドイツの中世の町並みを見るのはむしろこちらではないかと。

行ってみたら本当に『現存』と言う言葉がぴったりで、ローテンブルク2泊ではなく、ディンケルスビュールと1泊ずつにすればよかったーと思ったくらい(子供と一緒だとなかなかそうも行かないけど)。

またゆっくり訪れてみたいです。

1440年に建てられた木組みの家。今度はここに泊まってみたいな。

この日はイースター(サンデー)。ちょうど聖ゲオルク教会でミサが行われていたので、ローソクだけ灯させてもらい、あまりにも寒い日だったので、そのままミュンヘンに戻りました。

我が家には2泊3日くらいの旅行が合っていて、とても楽しい充実した旅行になりました。子供達が大きくなってきて、旅行も楽勝に!『旅行』と言うものを楽しめるようになってきて、家族皆で観光を楽しめるようになったのが、今回の大収穫かな。