2017年3月16日木曜日

ママとの会話は日本語で(特訓中)

周りのお友達は外国人ママやパパの言語で会話しているのに、なぜうちだけママが常に日本語で話し掛けているのに、返ってくるのはドイツ語なの〜!っとある日キレ、それから娘達の日本語会話を特訓しています。(キレたって、子供達をそう教育していない自分の努力不足なのだけど、そこは置いといて。)

でも周りを見てみると、スペイン語や英語と違って、日本語はドイツに住む(ハーフの)子供達にとって難しいみたいで、ドイツ語になってしまうケースは少なくないようで、、、(言い訳)

でも今年6月の日本行きで、長女を日本の小学校に、次女を幼稚園に入れる予定なので、今から特訓。日本だと、長女は今年4月から小学一年生になるので、最初から皆に友達になってもらい、毎年日本に行くごとに通学させてもらいたいと思っています。

長女や次女に、日本では小学校と幼稚園に2週間通うわよっ!と今から激励しているのだけど、長女は日本の幼稚園に1ヶ月間通った経験もあるので、「わかったよ」くらいで全然平気そう。

それよりも突然!「私達が日本にいる間、パパのご飯はどうするの?」とそんな心配をしだす長女。心配するとこ、そこかいっ?!

私の中では、私が日本にいる間=日頃の妻の有り難みがわかるだろう〜ハッハッハッと内心喜ぶ所なのに、パパ大好き長女は真剣に悩んでいる様子。

「パパはドイツ人だから毎晩パン(カルテスエッセン)でへーきへーき」と言っても「それじゃあかわいそう!」とどうしたらいいのか本当に心配そうに考えている。

仕方ないので、「わ(か)ーったよ、ママがお料理を作って冷蔵庫に入れておくから、パパは温めて食べればいいだけにしておくよ。後はイタリアンやインドレストランで食べたりするでしょう」と言って安心させておきました(本当に作っておくかどうかは別、その時の食材と気分で〜)。一旦それで安心したかと思ったら、パパが会社から帰って来たら、本人にもご飯はどうするのか再度確認していた。。

人のお夕食の心配をするなんて、日本だとまだ幼稚園生で4月から小学一年生になる子とは思えないわ。将来いい奥さんになるでしょう!