2017年2月15日水曜日

長女 ファッシング(カーニバル)の衣装

実際のファッシングは学校がお休み中にあるので、今日は長女の学校でちょっと早めのファッシング・パーティーがありました。

ヒップホップを踊るからショートパンツにタンクトップと聞いていたけれど、仮装パーティーはどうやらそれとは別らしく、急遽衣装を準備する事に。

そこで長女に「日本のお姫様になる?」と聞いてみると、「お着物着る!」と意見一致。私としては、ペラペラな生地の割に高い衣装を買わなくて済んでラッキー。長女も着物は好きみたいで着られるのがうれしいみたい。


去年日本滞在前にネットで探しに探して、ジャブジャブ洗えるように敢えてポリエステル素材を選んで買った着物。
日本で肩上げと腰上げをしておいてよかった~。おまけに母が、羽織った時にさっと結べるように紐を付けておいてくれたので(☝️写真ピンクの紐)、これなら長女でも脱ぎ着ができます。そして帯は、私の母が娘時代に母の祖母に作ってもらったという作り帯を持って来たので、もうこれで怖いものなし(笑)!

結果、今日1日で100人くらいに(本当に100人かは不明)「この衣装は何?」と聞かれたそう。その都度「お着物って言うんだよ」と答えたらしいけど、知っていたのは2、3人くらいらしい(と言うか、知っていたら聞かないかもしれないけど)。意外と少ない?

日本のお姫様だよ、と言って送り出したけれど、担任の先生が「芸者ね!」と言ったらしく、長女は「ゲイシャ」と言う単語を覚えて帰って来ました。ま、カーニバルの衣装として着る着物は「Geisha(ゲイシャ)」とされているから仕方ないか。

着物は着せられる機会があったら、できるだけ着せてあげたいと思います。たとえ、カーニバルの衣装とはいえ。

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着物=ゲイシャと言うイメージがハリウッド映画の影響もあり定着してしまい、私がミュンヘンで着物や浴衣を着て歩いていたら、「この人Geisha?」って思われないだろうな。

ま、決してお姫様とも思わないだろうけど!!