2017年2月4日土曜日

子供達の習い事


子供達がどんどん成長していき、手がかからなくなったな~と思ったのも一瞬、今度は習い事が増えていき、時間に追われるように。親の方も子供の成長と共に、課題が次々と出てきますね。

両親がフルタイムで働くとなると、習い事に通わせるのは難しくなると思うので、私が自分がフルタイム復帰するか、子供達の事を優先させるか、のどちらかになってしまうのかな、と考えたり(あくまでも私の場合)。

習い事は内容によっては、できれば小さいうちから始めた方がいいものもあるし、勉強がまだ難しくない小学3年生くらいまでの時間があるうちは、好きな事をさせてあげたいと思い、子供達がやりたいと言ってきたものは一人につき3つくらいまではやらせてあげようかなと。

長女は3歳半を過ぎたくらいにヴァイオリンを習いたいと言ってきたので、半年弱、本当に習いたいのかを何度も確認してから、4歳になってすぐに習い始めさせました。まさか自分が小学生の頃読むのが嫌いだった楽譜を(子供に教えるために)また読む事になるとは・・

毎日どんなに忙しくても疲れていても練習を欠かさず、長女は本当にがんばっていると思います!そして家族もそれに協力。ヴァイオリンは私がつきっきりで練習しないとならない上に、レッスンの日は次女を家に置いて行くため、金曜日の午後は夫に早く帰って来てもらったり。
ヴァイオリンの先生が日本で通っていたSuzukiの教室では、両親(!)も仕事の後子供のレッスンに参加だったらしいので(必然的に遅い時間のレッスン)、そこまでエクストリームではありませんが、、、うちの場合、どっちみち時間とお金を費やして習うんだったらしっかりとやって欲しいなと、できる限り協力と言う感じです。

 

去年10月初めての発表会で上手に弾け、その直後から突然上達しました!!そして、もう私の手助けはいらないな、と思ったのが、Handelのbourréeくらいから(The Suzuki Violin 2)。今までは新しい楽譜の練習は、まずは私がピアノで音を出しながら→暗譜→ヴァイオリンで弾いてみると言う流れだったのが、曲が難しくなってくると私のピアノでポロポロ音を出すよりも、娘が自分でヴァイオリンで音を出した方が正確で早い。まあ私のピアノが小学生止まりで下手過ぎるって言うのもあるけど、娘の成長を感じました。しかもつきっきりで練習を見てるといいながら、♯や♭が出てきた頃から、私はもう覚えきれず、「先生から教えてもらった時点で絶対に忘れないようにして~ママもうわからないからっ!!」と言った感じで娘に丸投げ。

ヴァイオリンに続いて、去年からピアノを習いたいと言って来たので、今年から始める事に。ヴァイオリンの練習と違って、こちらは全て長女まかせ(だって私、左手の音符が読めなくなっていた・・)。次女との時間も必要だし、さすがにそこまでは時間がないので!

ヴァイオリンの曲が自分で弾けるようになってくれればと思って始めさせたけれど、簡単な曲でも、手と体の使い方や音の強弱、曲の雰囲気で音の出し方を変えるなど、レッスンはとにかく細かい基本ばかり!これってドイツ式なのか、この先生のこだわりなのか、、、?皆さんの所の先生もそうですか??後ろで私が注意点をメモるように先生に言われるのだけど、同じような注意の繰り返し、、

一方、次女の方は、バレエを習い始め、とてもうれしそう。バレエは親は稽古場には入ってはいけないので内容が見られずに残念。得意になって教えてあげたい分野にかぎって、ママは出て行けないと言う。。

でも音楽を習っていると新たな発見も多くて私も楽しいです♪