2016年12月6日火曜日

ニコラウスがやって来た!


子供達が寝る前にブーツを外に出しておいたら、ニコラウスがやって来て、プレゼントを置いていってくれました。
(本当は外にこうしてあったのだけど、ブーツが冷たくなってしまうからと、夫が家の中に移動させました。)
ニコラウスの正体は、子供達のOpa☝️ 
わざわざ夜にやって来て、プレゼントを置いて行ってくれました。しかも、ピーナッツを床にまくという演出付き。朝、外に少しずつ散らばっているピーナツを見た長女は、ニコラウスが持ち歩いている大きなサック(袋)から落ちたものだと疑いませんでしたよ。そして、「ニコラウスと一緒にクランポスも来たよ、ほらピーナッツの殻がつぶれているのはクランポスが踏んだに違いない」ですって。なかなかいい発想⭐️ 子供達のそんな様子が可愛くて面白くて!
さすがOmaとOpa、伝統的なニコラウスのプレゼントを集めて、麻のサックに入れてくれました。
りんご(この時期出るニコラウスと言う真っ赤な品種)、みかん、ピーナッツ、チョコレート、ハート型のレープクーヘン、そして窓に貼るキラキラ・スティッカー。ピーナッツ好きの長女は、自分で殻を取って今日のBrot Zeitに持って行きました(写真にない、みかんなども一緒に)。
クーゲルはパパから(中にコイン型のチョコがいくつも入っている)、ママからはフクロウのチョコ。この時期、ニコラウス型のチョコレートがいくつも集まるので、敢えてフクロウにしてみたのだけど、子供達からすると、ニコラウス姿のチョコは増えれば増えるだけうれしいみたい。
この日は学校でもニコラウスの行事があったようで、こんなにたくさんのプレゼントをもらって帰って来ました(写真右)。昨日も先生がくれたピーナッツを皆で食べたと言っていたので、クラスにはナッツアレルギーの子がいないようです。その点、幼稚園の方は敏感で、以前娘のBrot Zeitに胡桃を持たせただけで、すぐに胡桃などのナッツ類は禁止!と張り紙をされてしまいました。。ピーナッツだけでなく、胡桃もダメなんですね。
写真左は幼稚園のニコラウス行事でもらったチョコレートで、カトリック幼稚園らしく伝統的なニコラウスのプレゼントとして、りんごやみかん、胡桃が入っていました。幼稚園ではあらかじめ、パパの靴下を片方持って来るように言われるのですが、パパの靴下ではまるで可愛げがないので、1ユーロショップで急遽、赤い靴下を購入しました。

とにかく毎日楽しい事ばかりのクリスマス期間⭐️