2016年7月18日月曜日

Museum Mensch und Natur(Museum of Man and Nature)

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バイエルン州立民族学博物館に行った翌週もまた天気が良くなかったので、また美術館巡り。まだ行った事のなかった『Museum Mensch und Natur(人と自然博物館)』に行ってみました。


この博物館は、子供目線で作られていて、子供が飽きる事は絶対にないであろうつくり。身近にあるテーマが多くて興味深いし、まさに知識の宝庫☆
また、バイエルンではよく知られているらしい、クマのBruno(JJI)の剥製がありました。ドイツって森はたくさんあるし、ぬいぐるみも定番だし、クマは珍しいものではないと思っていたら、このBrunoは170年ぶりにドイツ内で発見された貴重〜な茶毛のクマらしい。なのに何故射殺されて燻製になっているの?と思われる方は、博物館へ。
日本の方が熊と共存しているようですね。それにしても、ぬいぐるみの愛らしさと自然の熊って、かなりかけ離れているような。
5歳の子にとっても学ぶ事は多く、そんなに大きな博物館ではないけれどあまりにもみがいがあり、かなり時間を掛けて周ることに。
まあ、2歳の子にはまだちょっと早いけど、ボタン押しまくりの、受話器型の音声説明だって2つ同時聞き(一応、耳をすませて聞いている図)。
ただ私の場合、この博物館は州立で英語表記がないので、全ての情報をしっかり読もうと思ったら、なかなか進まないし、気合いが必要・・・せっかく素晴らしい博物館なのだから、バイエルン州、英語表記もお願いします!!と声を大にして言いたい(その前に、ドイツ語勉強しなさいと言わないで)。
これは私は挑戦せずにはいられなかった、食用キノコか、毒キノコかを当てる問題。Steinpilz(ポルチーニ)など簡単なのは一応わかったけど、森で自然の現物を見たとしてもわからないだろうな。
この博物館はニュンフェンブルク城の隣にあるので、頭を使った後はお庭で駆け回る!

Museum Mensch und Natur
http://www.mmn-muenchen.de