2015年12月14日月曜日

クリスマスの飾り付け

今年の我が家のツリー。配色や飾り付けを全て長女にまかせ、私は横でお手伝い。玉飾りはゴールドとシルバーにしたけれど、赤でないと華やかにならずにクリスマスらしさに欠けるかな。来年からはやっぱり赤を主にしよう。
ドイツほどクリスマスの飾りが洗練されている国はあるのだろうか?と思うくらい、毎年関心してしまうけれど、唯一、クリスマスのてっぺんに飾るひょうたんのような飾りはどうしても好きになれない。↑そこで我が家ではこのゴールドのスター⭐️去年、幼稚園の教会へのSPENDE(寄付)で購入したもので、かなり気に入っているのだけど、誰が作ったかわからないにしてはツリーの中でいい位置占めてるなあと思っていたら、今年発覚した事には、長女が作ったものだったらしい。あまりにも驚いて、本当?と何度も聞いたら、どの先生とどうやって作ったか教えてくれたので、本当みたい。すごい偶然。
次女が保育園で作って来てくれた飾り(球にキラキラをまぶしたもの、ツリー、星)も、途中から仲間入り。我が家のツリー飾りは、義両親からもらった40年以上も前のものから、Lindtチョコレートのクマの首についているゴールドの小さい鈴まで、子供達が気に入ったものは何でもアリ。
こちらは幼稚園のクリッペ。さすがカトリック系の幼稚園だけあって本格的。
こういう本格的なクリッペを見ると、家のSlectaブランドのおもちゃのクリッペが急に嫌になってしまったりして。ミニチュア好きにはこういうのほんとワクワクします!
ものすごく素敵〜と思ったのが、胡桃の殻で作ったろうそく24個が(ベイビーが誕生するまでの)道になっていて、クリスマスまで毎日1つずつ火を灯すようになっているの。きっと、このろうそくを灯しながら毎日、クリスマスにまつわる色々なお話を聞いているのだと思います。この胡桃のろうそく、来年は私も手作りしてみよう。
そしてこちらは、Kustermannのショーウインドーの飾り付け。この松ぼっくりにリボンを付けただけのシンプルな飾り付けも好み。