2015年12月13日日曜日

Bayerische Staatsballett

11/8

11月に長女を連れ、初めてNational Theaterにバレエを観に行ってきました。お友達に誘ってもらい、Le Corsaire(海賊)の日曜日の昼間公演に。

同じように考える親が多いとみえ、日曜日の昼間公演は子供連ればかり。そして振り付けや衣装も、途中、子供が喜びそうなものが取り入れてあり、目にも鮮やかでした。長女も隣で「この衣装カワイイー♡」と思わず声に出して言っていたくらい(テンション上がってる)。

そんな中、演目のLe Corsaireのストーリーをしっかり勉強してこないママ(私)は、途中、お姫様が多くの悪者にからまれた時に、舞台がよく見えなかったので(言い訳)、勝手に殺されてしまったと思い込み、娘に「死んじゃったね!」と説明していたのに(そこで第1幕が閉じる)、休憩が終わりストーリーに展開があった際にお姫様がまた登場してきたので、慌てて「ごめんっ、お姫様死んでなかったね!!」と修正。娘からしたら、すごい急展開?と言うか、生き返り?

私はと言えば、主役のバレリーナ(ソリスト?)の踊りがかなり上手で、さすがだなあとかなり楽しめました。やはりバレーは、おお!と言うくらい踊りの上手な人が一人はいないと(と厳しい意見)。それと、バルコニー席から、オーケストラのヴァイオリン演奏者が30人以上見えたので、ヴァイオリンを習っている長女にはいい刺激になったかも?

長女は、サーカスは3時間以上でもちゃんと観ていられるし、ミュージカルで「YAKARI」を観に行った時も最後まで飽きる事なく楽しんでいたし、今回のバレエはどうかなと思って見ていたら、最後に幕が閉じた時、「え?もう終わり?」と言う感じで全く問題なし。こういう観劇は好きみたいでよかった。

いつの間に成長したなあ。ならば、昼間公演のものをもっと・・・と欲張り、翌週、Allerheiligen Hofkircheでの2. Kammerkonzertにパパと行かせたら、これはさすがに音楽だけだったので、少し飽きた節もあるようでしたが。。。

私も子供の頃、母親が連れて行ってくれたクラッシックのコンサートは、途中飽きて早く終わらないかなーと思う事もしばしばあったとはいえ(焦)、かなり自分の中で思い出に残っているので、せっかくミュンヘンに住んでいるのだし、子供は10ユーロなので、できる限り本物をみせたり、聴かせたりできたらと思います。

来年はオペラのKindereinführungenに挑戦させてみたいと思っているけど、気に入るかな。