2015年8月18日火曜日

トルコのKemerで美味しかったもの

トルコは昔からずーっと行ってみたかった国。とは言え、滞在中はホテルから一歩も外に出ず(楽しくて毎日があっと言う間なので、出ようとも思わず)、エキゾチックな体験は何ひとつなかったのだけれど、トルコの食は楽しみました。

Kemerは海に面しているので、毎日魚のオンパレード♪ これは予期していなかったので、うれしいサプライズでした!そこで、長女と私はここぞとばかり、毎食お魚。やはり土地のものが美味なので、トルコレストランに行った時などはラム肉も。ちなみに、豚肉を使った料理は一切なしで、徹底しているなと思いました。

ビュッフェは歩き回るだけでも大変な量だけれど、胃袋はひとつ。私は昭和の人間で残すのが嫌なので、取り過ぎないよう、少しずつ取るようにしました。でもそうすると、美味しかったらまた取りに行く事になるので、忙しかったりも。

ホテルの客層は、ドイツ人、イギリス人、ロシア人が多かったのだけど、お皿にどっさり盛っておきながら、そのままどっちゃり平気で残す人種は決まっていて、これを娘達に当たり前と思わせてはいけない、、、と。教育上、食べ物を残すのはよくないので、ビュッフェでも残さない事は我が家では徹底させました。

しかし、トルコはアジア系のおもてなしなのか、食べきれないくらい出すのがサービスと言う感じで、飲み物でも食べ物でも、いいか悪いか、ジャンジャン出してきてくれます・・・となるとやはり食べ過ぎてしまう事も多々あり。せっかくの休暇でもあるから色々と試してみたかったり、もういらないのにサービスで持ってきてくれたり、食べ物を残すと胸が痛んだり、サービスに応えて食べ過ぎて胃が痛くなったり、、、バランスが難しいです。

子供達と一緒だと、食べられる時に急いで味わって食べる!と言う感じで、休暇で来たとは言え、ゆったり食事を楽しむ〜にはまだまだ。なので、☝️が唯一のトルコ料理(レストラン)の写真で、オーダーしないでも出てくる、トルコ料理の前菜。これだけでお腹が一杯になってしまっては困ると思いつつ、フムスやナスの前菜をつまみます。トルコ料理はナスの使い方が上手。それと、やはり本場のパンが美味しくて、次女はこの焼き立てトルコパンにはまっていました。

私がハマったものは、白いちじくと黒オリーブのペースト、トルココーヒー、モヒート&昼間はバージン・モヒート。まだ熟れていないいちじくかと思ったら白いちじくと言うものらしく、これが美味しいのって!紫のものよりも、スッキリした味。これはお皿に山盛りにとってくる人をよく見かけたので、一般的に人気のようです。
このホテルの食事でよかったのが、全て薄味。子供達も食べるし、私は濃い味が苦手なので、これはすごく助かりました。薄味と思ったら、オリーブペーストを付けて食べると何にでも合って本当に美味。
トルコスイーツも、ミュンヘンで食べても甘過ぎで美味しいとは思った事がないのに、本番で食べると不思議と美味しく。でも3日目くらいに食べ過ぎて、それ以降は1回も食べず。

フルーツ好きの長女はスイカ。トルコのスイカは日本のように甘くて、これは家族全員でハマりました!

夫はトルココーヒーと、黒オリーブのペーストをだいぶ気に入っていた様子。子供達は小さくて薄いパンケーキも毎朝のお楽しみのようでした。

とにかく全員が楽しめたトルコでのお食事、このホテルがよかったのかは他を試してみないとわからないけど、思い出してもまた行きたーい。