2015年6月20日土曜日

ブランコで怪我

日本滞在中、プールや温泉に行かない日は、必ず外に連れ出しました。うちの子供達は、1日中家の中で遊ぶというのができず、ママはちょっと大変です。実家の庭付き一軒家でもダメで、ブランコや滑り台がある所まで連れて行く事になります。やはり子供達は外で遊んでいる時が一番生き生きとしているので、いいんですけどね!



でも毎日の事なので、(ディズニーシーにも行ったりして)やはりママの疲れも出てくるのか、ドイツに戻る前々日に行った公園で、長女がブランコでビュンビュン飛ばしている横に近づいてきた次女を止める事ができずに、次女のおでこが、長女のブランコの角にぶつかってしまいました。

次女のおでこに一瞬でぶわっと大きなたんこぶができ、自分でも自分の血の気が引くのがわかりました。。

応急処置として、川の水で冷やしたりしたけれど、それよりも家に帰り、すぐに病院に行く事に。家に着いて母に大声で知らせると、母が玄関先で早くも「裏の小児科は休業中だし、他の病院で待たされるのも嫌だから、救急車を呼ぼう」と、すぐに救急車を呼ぶ事に。

やはり救急車は早く、救急車の中で症状等を確認した後、すぐに病院に連れて行ってくれ、そこで救急患者扱いで診てくれました。結果、検査をするまでもないくらいの感じだったので、そのまますぐに帰宅する事ができました。うちは日本の保険も払い続けているので、子供医療証を見せただけで、かかったお金もゼロ。

少々お騒がせしてしまったけれど、頭の怪我などで一刻も早く診てもらいたい場合は、救急車にお願いするのはいいかもしれません。

でももうこんな事はありませんように。