2015年3月9日月曜日

ミュンヘンのヴァイオリン専門店

2/28

長女の幼稚園では、先生の影響で、音楽にとても力を入れているのがわかります。一時期プロジェクトの一環で、あらゆる音楽のプロが幼稚園を訪れ、子供達に弾いて聞かせたりしてくれたり、楽器にまつわる色々なお話をしてくれたようです。

その影響あってか、長女がヴァイオリン(または、ギター)を習いたいと言い出しました。それでも本当に習いたいかは定かではなかったので、しばらく様子を見る事に。しかし、間をあけて、何度聞いてみても、やりたいと言う。幸い、私がこの先生にならお願いしたい!と言う方が、実は信頼しているママ友だったので、4歳になってすぐにその先生にお願いし、ヴァイオリンを習い始める事になりました。いい先生につく事は重要なので、とても恵まれた環境で始められた事をとてもうれしく思っています。お稽古を始めた年齢・時期もちょうどよかったかな。

姉の7歳の息子も以前からヴァイオリンを習っているので、長女のヴァイオリンの先生から紹介していただいた素敵なヴァイオリン専門店に姉達を連れて行きました。長女はここでヴァイオリンをレンタルしています。先生いわく、とても有名な専門店のようで、海外からもお客さんが来るのだとか。小さいお店だけれど、ヴァイオリンがサイズ順にずらりとつるしてあって、本当に素敵。ヴィクトアリアンマーケットのすぐ近くにあるので、ヴァイオリンの事が何もわからない私にとってはすぐに駆け込める場所にある事も心強いです。弓が馬のしっぽでできていると、(幼稚園で習って来た)娘に教わったくらいですから!!

この日、息子に弓を購入してハッピーな姉。この数日後、結局ヴァイオリン本体も購入していました。甥は、ミュンヘンに滞在している間に、長女の先生に3日間個人指導していただき、だいぶ上達したようです。

それにしても、子供のお稽古って・・・毎日練習させたり、レッスンに連れて行く親の方も大変ですよね。これで次女も始まったら、ママは体がひとつでは足りないんじゃないかしら!