2014年7月6日日曜日

ニュルンベルクでさくらんぼ狩り

7/6

ニュルンベルクの義叔父のところに遊びに行って来ました。遊びに来なさい来なさいと言われてもなかなか行かなかっったのに、「これから2−3週間はキルシュ(さくらんぼ)のシーズンよ!」と言われたら、すぐに出向いたという(笑)。

まずはビアガーデンに連れて行ってもらい皆でお食事。
子供にとっても身内と言うのは特別なもののようで、とても楽しんでいました。物心ついた時からそうだから、身内というものを肌(DNA?)で感じるのかしら。
そこから車で15分くらいの所にあるキルシュ売店へ。車で向かう途中にも、南仏みたいにあちこちにキルシュスタンドが出ていました。ミュンヘンにはキルシュだけのスタンドはないから、ワクワク♪
キルシュの木は高いので自分では取らず、既に取ってあるものを買うのが一般的のようです。
でもやっぱり自分でその場で取って食べてみたいので、少し取らせてもらいました。採りたては格別。
「あら?あなたのお家のお庭にはキルシュの木がないの?」と長女が聞かれたので、この辺りではお庭にキルシュの木があるのが普通?
赤っぽいキルシュと黒っぽいキルシュを半分ずつ入れてもらい、合計3kg購入して8.5ユーロ(安い!)。どちらも好きだけど、私は黒っぽい方が深みがあってより好みかな。長女は赤い方みたい。とーっても美味しくて来た甲斐がありました。
早速食べ始め、さくらんぼの種はこうやって飛ばすんだと、言われた通りにやってみたけれど、、、(キャー楽しい)
長女が見ていたので、最初からこれではまずい?と思い、「種はこうやって手に取ってから捨てるのよ」と急にあらたまったりして。私の母も厳しかったけど、女の子の教育は大変ですー。

家に帰り買って来たキルシュを洗いながらつまんでいたら、おいしくて止まらなくなってしまい、空腹なのに30粒くらい食べてしまった&喉が乾いていたのでたくさんお水を飲んでしまったら、夜中に腹痛になりました。知らなかったけど、キルシュとお水の食べ合わせはよくない、とか。

娘には「お腹が痛くなったら大変だから、X粒までね」と制限したり、慎重派の長女は自ら手前で食べるのを止めておいたりしているのに、ママだけ(隠れて)暴食して腹痛をおこすと言う・・・

あ、これ、私フルーツに目がなくて昔からよくやるんです。ママになってもちっとも学ばない〜 I LOVE 果物♡