2014年2月11日火曜日

長女 3歳3ヶ月 健康診断U7a

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3歳になった娘の健康診断がありました。
まず、パズルから始まって、目の検査、何歳か聞かれて答える、絵本の辞書で聞かれた単語を言う、洋服・靴の脱ぎ着、身体測定、ジャンプ、片足立ち、紙にドクターが書いた○と×を真似して書く、ママの顔を描く、など全部で1時間にもわたる検査。ちょうど幼稚園を辞めて家にいる時だったので、娘は遊んでもらっている感覚で、次は何?と言った感じで楽しみながらこなしていました。

特別な検査をしているわけではないのだけど、ドクターに何度も褒められたり、びっくりされたりして、ここでも成長の早さを驚かれました。とてもうれしい事ではあるけれど、成長が早くても後でどうなるか?だし、幸せでいてくれればと思うだけで、成長の”早さ”を強くのぞんでいるわけではないので、よかったね〜と単純にうれしく思いながらニコニコしていたら、そんな様子を見抜かれたのか、「あなたは本〜当に、娘さんの事を誇りに思うべきですよっ!」と半分怒られたような感じで真剣に言われました。

信頼している女ドクター(産まれて間もない長女の性格等を誰よりも早く見抜いたドクターで、子供にだけでなく、母親にも耳を傾けてくれる熱心な方)にそう言われたので、それからは後の事は考えず、娘の事をただただ誇らしく思う事にしました!!!それと、よく育てているとも言われたので、夫にも一部始終を報告し、2人で喜びました。

そんな、これまでにどれだけの子供を見て来たかわからないドクターに、体が大きいので4歳児検診と間違われた娘。ドイツ人の中(平均)でも体が大きい方です。身長101cm、体重18kg。

○と×。
×って○よりも簡単そうに見えるけど、初めて書くにはとても難しいものらしく。一瞬でドクターの×を真似できた時は確かにすごかったかも(1度教えると、次からは簡単に書けるようになります)。

脱ぎ着をひとりで手早くしていたのも褒められたけれど、さすがに私もすごいと思ったのが、数ヶ月前まで夜中にダイパーにおしっこをしてしまっていた時、暗闇で自分でダイパーを履き替えていた事。次女に何度も起こされた後などに私は起き上がれなくて、口だけで指図したり、半分寝た状態でいたら、次からはママも起こさずにひとり暗闇でダイパーを替えるようになりました。こういう所がこの娘はすごいです(ありがたいです)。
首から足が出ている、この歳特有の絵。

これからも健康で幸せに育ってくれますように♡