2013年9月19日木曜日

帝王切開を選んだ理由

今回帝王切開を選んだ事を後悔したと書きましたが、なぜ帝王切開を選んだかと言うと・・・

その前に前回の出産のおさらい。
夜10時頃破水→微陣痛(って言うのかな)→体力をためておくために寝ておいてくださいと言われ、寝ていたら陣痛が止まってしまう→破水したら、24時間以内に産まないといけないと言われ、朝ホメオバシーの陣痛促進剤を飲むが全く効かず→陣痛促進剤を点滴→数時間痛みで泣き叫び続ける→痛みで意識が朦朧としている中(このあたり、痛みで前後はよく覚えていない)、無痛分娩の注射をうってもらう→子宮口が(やっと)1cm開く→夕方になって、いきむよう言われていきむが、助産婦さんが上に乗って押しても赤ちゃんが出て来ない(いきむのは上手と言われているのに、なぜ?)→赤ちゃんの心拍数が急に下がる→緊急帝王切開手術にて出産(出て来なかった理由は、へそのコードが赤ちゃんの首に巻き付いていたため)。

一番心配だったのが、前回と同様、陣痛促進剤を使う事になった場合の事。

子宮破裂(陣痛促進剤は故意に陣痛を促す分、自然分娩よりも陣痛が強くなってしまうので、子宮破裂の危険性があるとの事前説明がドクターよりあり。)は、たぶん平気だろうとそんなに心配してはいなかったけれど、それよりも、あんなに泣き叫ぶ事数時間、意識朦朧としている中で助産婦さんに言われた一言、”やっと子宮口が1cm開いた”、が自分の中で未だにショックで〜。たったの1cm!数時間泣き叫んだ末に、たった1cm!!
あの一言を聞いた瞬間、朦朧としていた意識が完全に戻りましたからね。

加えて、2人目の子供は大抵1人目より大きい→4kg以上になると予想していた事。

ドクターに、前回と同様、陣痛が止まってしまった時点で帝王切開にしたいとお願いした所、そう言うやり方は受け付けていない、と断られてしまったのもあり。

周りの出産経験者も皆、”自然分娩も2−3週間はかなり痛いよ〜”と言うので、だったら一緒か?と思ったり。

今回もまた、陣痛促進剤→無痛分娩の末に、帝王切開って言う全コースも避けたいなあ、と考えたり。

あと、家族や親戚が誰一人近くに住んでいないので、上の娘の事がすごく心配で、帝王切開だと前々から準備できるのはかなりメリットでした。

それに、一応子宮破裂の可能性も考慮し、最終的に帝王切開を選択。

でもあまりの痛みに、また意識朦朧を数時間やってもいいから、上の娘の事も何とかなるだろうから、自然分娩にすればよかったと後悔。

本当なら産まれるまで性別も知りたくないくらい自然派賛成なのに、計画した手術日(しかも予定日のかなり前)に切って無理矢理出すって言うのもかなり違和感があった上に、お腹を切られるのはやっぱり痛い!

1回目に切った時は何がなんだかわからないうちに事が進み、産まれたら産まれたで、赤ちゃんの世話があまりにも大変で痛がってる暇もなかったのだけど、今回は2度目と言う事で全てわかっている分、痛みもしっかり感じたようで、、、とにかく痛い!!!

そして痛みがなくなるまでが長い・・・

娘のかわいい顔を見て、こんなにかわいい我が子が産まれたのだから仕方ないか、と思う事にしてます。。

家で待機している娘とOmaには写真などを送ったりせず、その日の午後に病院に来てもらい、直接赤ちゃんを見てもらいました。
その方が感動が大きくなるような気がして!