2013年5月9日木曜日

昨日オープンしたばかりのレンバッハハウス美術館へ

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4月からブログにアップしていない記事もあるけれど、まずは旬な話題から。

ドイツ祝日の今日、オープンしたばかりのレンバッハハウス美術館(DAS NEUE LENBACHHAUS)へ行って来ました。5/8〜5/12までは10ユーロの入場料が無料との事で、俄然張り切る私。混むだろうと早めに家を出たけれど、駐車スペースを探していたりしたら、結局着いたのは開館時間5分前。美術館の前には、ドイツでは滅多に見ない長蛇の列。

それでもこの時点では入場制限はされていなかったので、すんなり入場できました。晴天とは言え、子供と一緒に外で待つのは無理だもんな・・と思っていたら、後に入場制限が入った列を見てみると、結構子供連れが多く、皆根性あるな・・と関心してしまった。夫なんて、最初に長蛇の列を車から見ただけで、Uターンして家に帰りそうになっていましたから!


結論から言うと、展示品もいいものが多いし、建物も素敵なので、見る価値ありです。
美術館一番の売りと思われる、この"Blaues Pferd I(青い馬)"の目がやさしくて印象的でした。やはりFranz MarcとWassily Kandinskyの絵が素直にいいなあと思えたので、3階からまわる事をおすすめします(私達は1階からまわってしまって、最後の方はじっくり見られず)。
モダン・アートも、おもしろいと思えるものもあって楽しめました(特に1階)。でも、Blaues Pferdと並んでこの美術館の売りと思われるJoseph BeuysのBadewanneは夫も私も、『出たよ、モダンアート』と言う感じで苦笑。そこへ娘が大きな声で一言、『Nicht Lustig(おもしろくないね)!!』。娘、あなた大物になるかも?
レンバッハ侯爵の旧邸宅のお庭は日当りも、大きさも配置も完璧で、快適で素敵な空間。
美術館の(再)開館をこのチューリップの開花に合わせたのかと思うほど、美しく咲き誇っていました。
娘がGangnam Style(江南スタイル)のTシャツを着ているので、Gangnamポーズ!私は来週から妊娠6ヶ月目に入る所で、まだ妊娠期間半分なのに、先が心配になるくらい大きいお腹。。

LENBACHHAUS
http://www.lenbachhaus.de/