2013年5月28日火曜日

娘の成長 2歳6ヶ月 夜中の行ったり来たりのその後


娘が夜起きてママを呼びに来てしまう事が2、3ヶ月続いた、その後のはなし。

娘の保育園の先生や、幼稚園の先生である私の親友に聞いてみたり、インターネットで調べたりした結果、娘のこういった行動は、幼稚園入園に伴う不安や、ママのお腹の中にいる赤ちゃんの存在があるみたい。オオカミや狐が自分の部屋にいるからひとりで寝るのがコワいって言ったりするのが、まさに不安の象徴らしく。

私は夜中何度も起きる事にもう耐えられなくなってしまい、最終的には娘をパパとママのベットルームで一緒に寝かせる事にしました。(1回それをしてしまうと、もう戻せないのを覚悟で。)

と言うのも、 お腹の赤ちゃんが産まれてきた時の事をシュミレーションしてみると、私と新生児は子供部屋で寝て、夫と娘はパパとママのベットルームで寝るのが一番と考えたから(アパートで部屋数が少ないため、チームで寝るしかない)。

そうなると、今の段階で娘を子供部屋から大人のベットルームに移動させても変わらないんじゃないか、と。

娘をパパとママのベットルームから、子供部屋に移したのは、確か生後4ヶ月の時。新生児が一日中発する特有の声で夫が夜眠れず、リビングの床で寝る事に耐えきれなくなった夫が、娘を子供部屋に移したのがきっかけ。助産婦さんからは、少なくとも1年は赤ちゃんと一緒に寝るようにと言われていたけれど、初めての赤ちゃんに戸惑う新米パパ&ママで、2人とも毎日がいっぱいいっぱい。プラス、夫は昼間は会社なので、2人共倒れてしまったら困ると私も渋々承諾。
それと、やはり義母の影響も。昔のドイツでは、子供は子供部屋に寝かせるのが普通という考えだったようなので。

でも新生児の発する特有の声も、ちょうど生後4ヶ月くらいから止んだし、音に超敏感な夫はどっちみち、赤ちゃんが泣く声で毎回目が覚めるしで、娘を子供部屋に移すのは、ママが大変になっただけのような気が(今思えば)。でも当時はウォーターベットだったので、自分のベットを簡単に動かすという事もできず。

なので次に産まれて来る子とは、私はできるだけ長く隣りで一緒に寝るつもりです。娘もパパ似で音に超敏感なので、新生児と一緒の部屋に寝かせるって言うのは無理そうだし、ココは音に敏感なもの同士で寝てもらおうと。

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娘をパパとママのベットルームに寝かせるようにしてからの、娘の喜びようと言ったら!!!予想した通り、もう絶対に子供部屋に戻る気はなさそうで、毎晩るんるん♪ 当然のようにパパとママのベットルームで寝ています。生後4ヶ月くらいからひとりで寝ていた娘は、ある意味、パパとママと一緒に寝るという安心感に目覚めてしまったかのよう。
夜中時々、ママを1回呼んでチェックしたりはするものの、ほとんど起きる事なく安心して眠っているし、私は自分のベットから起き上がる事なく、娘に布団を掛けたりできるので、何と楽な事!!私の方も一緒に寝る楽さに目覚めてしまいました。それまでは毎晩2回は娘の部屋まで行って、様子を見たり、寒くないか心配しながら布団を掛け直したりしていましたから。

と言うわけで、娘もだけど、ママの方がやみつき。日本式に川の字になって寝たって、自立と関係があるとは決して思わないし、そもそも子供をひとりで寝かせる意味自体がわからなくなってきた。一緒に寝たいって言うんだから、一緒でいいじゃんっと開き直ってしまった感じ。上の子と下の子が2人で子供部屋に寝られるようになるまで、ずっとこのままがいいと私は思っています。


夫の反応はと言うと、娘と3人で寝る心地よさに、かなり満足している様子。実は彼もやみつきだったりして!

私の周りの欧米&日本人カップルは、たいてい、親と子供は別々の部屋で寝ています。欧米人の彼らからしたら、別の部屋で寝る方が普通なのかもしれないけど、日本人からしたら川の字が普通?

私は細かい事まで言うと、娘の足が自分の顔の所に来たりするのは寝にくくて嫌なので(実家の畳部屋で寝るとそう)、川の字でなく、”一緒の部屋に寝る”に一票!

せっかく買った2段ベット、ど〜うするの〜?今は寝る場所ではなく、遊び場と化しています。

ちなみに、PADIの2段ベットはどっしりとしていて、私と娘が2人寝てもギシッともいわない、さすがMade in Germany。パーツは全て買い足せるようになっているので、今の所2段ベットの下は遊び場&おもちゃ置き場。

2段ベットにしたから夜中の行ったり来たりが始まったわけではなく、その前から。新しいベットを買って大喜びだったので、夜中の行ったり来たりがなくなるかも・・・なんてちょっとだけ期待したけど、全く関係なしでした。