2013年4月13日土曜日

白アスパラガスが出始めたヴィクトリアンマルクトへ

春になると、なぜかヴィクトリアンマルクトに行きたくなる!

今週末は、4月11日に解禁になったばかりの白アスパラガスが並ぶヴィクトアリアンマーケットにお散歩に行きました。と言っても、冬が長かった今年はアスパラが不作らしく、見た目がそんなにいいとは言えないものでも、お値段が23ユーロ/kgと高く、まだ手が出せませんでしたが、、、

朝が早い私達、お散歩している間に早くも小腹が空いたので軽く何食べようかと考えていると(ここなら食べるものは選り取りみどり)、あったあった好きなもの発見、ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)!

夫もそれにすると言うので立って食べるファラフェル・サンドではなく、ファラフェル4つ、フムス&トマト系のディップ、パセリのサラダ、レタス、赤キャベツ、トマトのサラダがぎっしりと乗った”Salat Falafel”プレートをオーダー 。ピタブレッドは2枚ついてきて、5.9ユーロ。飲み物はヨーグルトのAyranで。びっくりしたのが、ピンクのカブが日本の漬け物の味に似ていた事。意外な所で日本のおしんこに遭遇しました(そのためか、とてもおいしく感じた)。

それと夫がオーダーしたアラブのモカコーヒーが、私のツボを直撃!私は初めて飲んだのだけど、カルダモン入りのコーヒーなんですね。カルダモンの風味が何とも美味しくて感激しました!ミントティーも大好きだし、なんだかアラブ圏を旅行したくなった。

ヴィクトアリアンマーケットのImbiss Sababa、ひとつひとつの味がとてもいいし、気軽に立ち寄れるセルフサービス式なので、軽く食べたい時におすすめです☆

Sababa Imbiss
http://www.sababa-munich.com/index.html

帰り道、修復が終わったSt. Michaelのすぐ近くにあるBuergersaalkircheをのぞいてみたら、Museumというかたちで、Pater Rupert Mayerという方についての特別展示が行われていました。今までマリエン広場〜カールスプラッツを何度往復したかわからないけど、そこに教会があるのも目に入らなかった。今日は思いがけず、いい勉強をさせてもらいました。
http://www.mmkbuergersaal.de/cms/index.php?page=pater-rupert-mayer