2013年2月10日日曜日

JAGDSCHLÖSSL

カーニバルの催し物を一通り見た後、車に戻ろうとしたら、娘が「もっと見たい。まだ帰りたくない。」と道の真ん中で大泣きして訴え始めました。最近、帰る時になるといつもこう。いつもは1分くらいで泣きやむのが、今日はいつになく粘り、歩いては泣き、歩いては泣きを繰り返し。

しかし、外はマイナス4度で足元は雪または氷。1時間以上外に立っていたら身体が冷えてまた風邪を引きかねないので、早く娘を車に戻したい夫と私。格闘です。

もはやカーニバルには戻れないと察した娘は突然、「ビアガーデンに行きたい(レストランの意)」と訴えはじめ。どうやら本当に家に帰りたくない様子なので、こうなったらカフェにでも行こうかと言う話しなり、バレンタイン・デーに食事をしようかと話していた家の近くのレストランにお茶をしに行ってみました。レストランとかカフェが好きな娘。

そしたら、ここ快適~。そもそも、高級住宅街近くにあるからか、レストラン全体が洗練された雰囲気で、店内や机の配置が広々としていてとてもリラックスできる空間。3人ともすっかり寛ぎました。
ドイツレストランに、ビールでなくカフェを飲みに行ったけど・・・全然問題ないみたい。ちゃっかり、デザートだけオーダーしてもいいか?と聞いたら、”もちろん”okと言った感じ。
たっぷりのバニラソース付きアプフェルストルゥーデル、おいしかった~(アイスクリームも選べます)。
あまりにも気に入ったので、その場でバレンタイン・デーのディナーを予約。

こんなにゆっくりリラックスできるカフェ(、じゃなくてドイツレストラン)は、なかなかない。家から車で5分で来られる雨の日の溜まり場見つけた!


http://www.harlachinger-jagdschloessl.de/