2013年2月10日日曜日

カーニバルの催し物

2月11日”バラの月曜日”の前週末、家の近くのカーニバルの催しものに行って来ました。

クリスマスマーケットと言い、カーニバルと言い、ミュンヘンの人々は『寒いから家の中にいたい』って考えは頭にないみたい。機会があれば、どんどん外に出て楽しみます。家の中が暖かいから常に身体が温まっていて、ちょっとくらい外に出ても、芯から冷えるって事がないのかも。日本だと家の中が寒いから、さらに寒い外に出たら、身体が冷え切ってしまうもの。。

皆趣向を凝らした格好をしていて、見てるだけでおもしろい。皆かなりお酒が入っているので騒がしいけど、意外と楽しいカーニバル。私結構好きです。

やはり自分で創作した手作りの衣装が一番、とは言え、なかなかできるものでもありません。リオのカーニバルと違って、こんな寒い日のように、厚いコートを着た時の事も考えなくてはならないし。今日気に入ったカーニバルのコスチュームは、普通の格好をした女性だけれど、頭だけ、舞踏会で着るようなドレスに合わせる大~きな帽子のような髪飾りを付けていた年配の女性。素敵だし、なるほど!って感じでした。

カーニバル会場にあったメリーゴーランドで。娘は馬ではなく、豚がいいとのこと。

保育園でもカーニバルのパーティーがあったので、私は1月初旬から娘の衣装に悩み始め、Kauhofなどにも足を運び調査開始。

実際に手に取って見ると、衣装のなんてペラペラしている事!確かに、1年に1度か2度しか使わないもの、とは言え、半日着ているだけでもチクチクしそうなのもどうかと思うが。

とりあえず、寒い衣装はやめておこう、と妖精などの薄い素材は却下。プリンセスはこの先いくらでも着られるし、動物の着ぐるみは暖かいけどなんだか赤ちゃん過ぎるし、、、難しい。

散々インターネットで調べた結果、一番気に入ったのは、赤ずきんちゃん。

だけど、夫の一声で、『芸者』に決まり、急遽、日本から娘の七五三の時の着物を送ってもらいました。着物なら暖かいので私も賛成。パパは娘の着物姿を見たかったとも言える。

来年あたりから、『プリンセスになりたい』とか言いだすのかな~。