2013年2月2日土曜日

ドイツ博物館

写真「ドイツ博物館 Wikipedia」より


今週末は雨の予報。金曜の夜から夫と、週末どうしようか、、、といつもの娘をどこで遊ばせるかで悩み。先週のGlyptothek美術館で、娘がなかなか美術館好きという事がわかったので、美術館しかないかなと思った所へ、ピーンと閃きました!

まだ行った事がないドイツ博物館。あまりにも大きく、とても1日では見きれないと聞いていたので、気合いを入れて行かなければと思っているうちに、行き過ごしてしまっていたのです。

この国立技術・科学博物館全体が体験型展示になっているけれど、それとは別に、子供用の特別部屋(Kinderreich)があり、実際に触れて体験したり、事前に登録すれば科学実験にも参加できるプログラムも充実(こちらは4歳以上)。そして、年間チケットがあったーー!!

しかし、気になる事が2つ。
   この博物館は51,000平方キロメートルもあるのに、何と駐車場がない。でも朝10時に行ったからか、難なく博物館入口に路上駐車できました(家の前からトラムで1本で行けるけど、最近MVVが高い(=家からすぐなのに往復するだけで5.2ユーロ)+雨だし・・)。

    あまり早い時期から娘を何度も博物館に連れて行き、娘が飽きちゃったらどうしよう、と。スカイプで母に相談してみたら、「そんな先の事考えなくてもいいんじゃな~い?」との事だったので、飽きる心配をするのはやめ。

そして、実際にドイツ博物館に行ってみると、思ったよりもずっとキッズ・スペースが充実していてうれしーい♪軽く半日はいられそうな広さと遊び道具の数々。思わず私もあれこれ手を出して体験してみたくなるけれど、子供に譲らなくては、、、とあきらめる感じ。

子供が好きそうなお水を使った遊び場、消防車、楽器、PCなど、さすが“ドイツ(国立)博物館”というだけだって、趣向を凝らしたものばかり。素晴らしいです。
トイレも子供用で、最近普通のトイレでpipiができるようになってきた娘が安心して座れるサイズ。ダイパー交換台にも使い捨ての紙が用意されているし、お水で洋服が濡れてしまった時のために乾燥機まで設置されています。

遊び場のすぐ隣に飲食スペースも用意されていて、喉が渇いたり、お腹が空いたらすぐにそこで食べられるのもうれしい。お誕生日会にも使われるようで、1つのテーブルはちょうどお誕生日のテーブルセッティングがされていました。
1時間近く夢中で遊んだ娘は、持ってきたバナナとプレッツェルをすごい勢いで食べ、その後も家でお昼ご飯をしっかり食べた後、2時間ぐっすりお昼寝。雨の日の遊び場確保!と笑みがこぼれたママでした。

あまりにも展示が多いので、おもしろそうなものだけを厳選して見たけれど、展示の質が高く、ものすごい情報量なので、この日は結局1階の一部しか見終わらず。今日一番おもしろかったのは、画面に顔を合わせると、性別や年齢などの情報をコンピューターが自動的に計算するという機械。実年齢よりずっと若く見られる夫が、実際の年齢よりも上にデータ出力されたのに、私は25歳だったの。この機械、気に入った


ドイツ博物館
http://www.deutsches-museum.de/

Kinderreich
http://www.deutsches-museum.de/ausstellungen/kinderreich/