2012年8月22日水曜日

自転車でOstparkへ

はバイクで自分の時間を満喫している間、娘と私は夏を満喫しようと自転車でOstparkへ。夫と私は交代でジョギングに行ったり、自分の時間をつくったりしています、常にやりくり!

OstparkWestparkよりも自然な感じがするので好き。でもその自然に囲まれるには駐車場からかなりの距離を歩かなくてはならないので、自転車だと楽~。と言っても、ここに到着するのは自転車だと家から30分弱はかかるので、結局は大変なのだけど。

たまにはがんばって重いペダルを漕いででも来たいと思わせる素晴らしい景色でしょう?
あひるやガチョウ、白鳥がえさを求めて近寄ってきます。日本だと、生態系を壊すからと「えさを与えないで」と注意書きがありそうだけど、ドイツはどこでもえさをあげているのでOKらしい。せっかくえさを持って行ったけど、娘は怖がって逃げ、「バギーバギー」と言って避難していました。本当に怖がりの娘。
それでも、怖いけど興味はあるようで、ガチョウの群れが芝を食べているのを少しずつ近づいて行って見ていましたよ。近くにこういう環境がある事が子供を育てる上で本当に恵まれているなあ、と毎回来る度に思わずにはいられません。


その後、水と砂を使った遊び場があったので寄ってみると、鳥の時よりも断然楽しそうに、大きなお兄ちゃんお姉ちゃんに混ざって遊ぶ娘。その場をしきっていたお兄ちゃんの指示をちゃんと守りながら遊びに加わわる娘を見て、皆と仲良く遊べているみたいでよかった、とママは娘の新たな一面に胸ジーン。

それにしても、そのお兄ちゃん(約7歳)、新しく加わった子に指示を出す際、まず「君、ドイツ語話す?」という問いから始まったのには驚きました。そこからですか!って思っちゃった。確かにミュンヘンは外国人が多いけど、子供まで!!


7/8